タイトル写真

カフェ・ジェルボー(東京本店)のチョコレート

 コーヒーと相性のいい菓子類のひとつがチョコレートです。ハンガリーのブタペストにある有名な、「カフェ・ジェルボー」が初の海外店舗を東京・青山に出店しました。チョコレートをうまく使ったスイーツ類が豊富にあるんですが、いわゆる板チョコもあるのでさっそく食べてみました。
 チョコレートは元々は今のような固形ではなく、飲むことからはじまりました。その後、ちょうど人の体温で溶けるのを利用して、現在の薬のカプセルのような役割に使われたこともあります。さらに高カロリーで、すぐに元気が出るので第2次大戦中のアメリカ軍ではビスケットやコーヒーなどとともに、レーション(戦闘糧食)と呼ばれる携行食料のひとつにもなりました。(2009-11)

カフェ・ジェルボー
(東京本店)のチョコレート

 最寄り駅は、地下鉄・千代田線・銀座線・半蔵門線が利用できる、表参道駅になります。そこから青山通りを、渋谷方向に戻るように歩くと約5分ほどで、「カフェ・ジェルボー 東京本店です」。

オシャレな店が並ぶ青山通り沿いです。「カフェ・ジェルボー 東京本店」は、ちょうど青山学院大学の真正面になります
オシャレな店が並ぶ青山通り沿いです。「カフェ・ジェルボー 東京本店」は、ちょうど青山学院大学の真正面になります

 ザッハトルテなど、チョコレートを使ったスイーツはどれも人気の「カフェ・ジェルボー」ですが、やはりオーソドックスに板チョコを買ってみます。ミルクチョコレートが1200円でした。チョコレートのパッケージには日本語がまったくなく、Tomeg、Weight、Gewichtでそれぞれ100gという表示がありました。
 ちょっと高い気もしますが、オシャレな包装と「ジェルボー」というブランドを考えると、納得させらてしまいます。
 「カフェ・ジェルボー 東京本店」がオープンしたのは今年(2009年)の6月ですから、来年のバレンタインデーではさぞかし注目を集めることでしょう。

青山通りの反対側に青山学院大学が見えたら、もう「カフェ・ジェルボー 東京本店」です
青山通りの反対側に青山学院大学が見えたら、もう「カフェ・ジェルボー 東京本店」です

 さて、肝心なチョコレートの味ですが、さすがに高級品でしっとりとした口溶けと、滑らかな感触がいい具合です。コーヒーと合わせて食べてみると、それほど味に敏感ではない管理人でも、「この組み合わせはいける」と思いました。
 チョコレートにくっきりと「GERBEAUD」と刻み込まれているのも、うれしいですね。頭の中には、自然にブタペストにあるカフェ・ジェルボーの有名な写真が浮かんできます。

入り口もオシャレです。内装家具なども、ハンガリーから取り寄せて、ブタペストの雰囲気をそのまま運んできたようです
入り口もオシャレです。内装家具なども、ハンガリーから取り寄せて、ブタペストの雰囲気をそのまま運んできたようです
【カフェ・ジェルボー(東京本店)のチョコレート Photo Guide】
パッケージもオシャレです。ミルクチョコレートは金色と白が中心のデザインです 「ANNO 1858」「GERBEAUD」「BUDAPEST」の文字が金色で印刷されています
パッケージもオシャレです。ミルクチョコレートは金色と白が中心のデザインです 「ANNO 1858」「GERBEAUD」「BUDAPEST」の文字が金色で印刷されています
中は6ピースに分けられるようになっています 「GERBEAUD」の文字がしっかりと刻まれています
中は6ピースに分けられるようになっています 「GERBEAUD」の文字がしっかりと刻まれています
中央写真

ジェルボーのケーキが並ぶショーウインドーです。チョコレートを使ったケーキがおすすめです。店内にカフェスペースもあります
カフェ・ジェルボー 東京本店 【電話】03-3499-0099 【営業時間】AM11:00-PM20:00 【定休日】年中無休 【住所】東京都渋谷区神宮前5-51-6 テラアシオス青山 1F
【webサイト=】 カフェ・ジェルボー

【スポンサードリンク】

【珈琲とカフェ】

【コーヒーやカフェの話題】

【カフェアンケート】

【珈琲豆について】

【ヨーロッパのカフェ】

【Cafe Menu】

【Coffee&Tea Cup】

【日本のカフェ】

【sweets & cake】

【その他】

【吉祥寺】

【井の頭公園】