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日本一高い土地にあるカフェ‐Le Cafe Doutor(ル・カフェ・ドトール)

 久しぶりに銀座に出かけてきました。銀座といえば、有名な「カフェ・ド・ランブル」が8丁目にあるのですが、時間の関係で、4丁目交差点にある「ル・カフェ・ドトール」に初めて入ってみました。
 全国にチェーン展開しているドトールコーヒーですが、銀座店は他の店とは異なります。なにしろ1坪(3.3u)で1億円を超えるような場所にあるのですから、ドトールブランドの最高級として位置づけられています。名前まで「ル・カフェ・ドトール」となにやら高級品っぽくなっています。内装はオシャレな雰囲気で統一されていて、気のせいかカウンターの対応まで上品に感じてしまいます。近くの喫茶店では、おおむね600-700円以上の珈琲価格。ブレンドMサイズが380円というのは、価値がある気がします。(2009-10)

ル・カフェ・ドトール

 銀座4丁目の交差点といえば、三越、時計のある和光、日産ギャラリーがそれぞれ角にあります。日本の銀座を代表する場所として、テレビなどでもよく放送されます。
 その一角にある三愛ビルの1階と2階にあるのが、「ル・カフェ・ドトール」です。入り口は見慣れた黒と黄色の縞のドトールではなく、黒に白地のLe Cafe Doutorの文字を上品にあしらったデザインです。

コーヒーはMサイズからで、Sサイズはありません。Mサイズが380円でした。カップが大型で、普通の喫茶店の2杯分ほどのボリュームです。Lサイズもあります
コーヒーはMサイズからで、Sサイズはありません。Mサイズが380円でした。カップが大型で、普通の喫茶店の2杯分ほどのボリュームです。Lサイズもあります

 入り口を入るとすぐに、注文カウンターになっています。注文をして飲み物などはその場で受け取れますが、サンドイッチ類など少し時間のかかるものは奥で受け取ったり、席まで運んでくれたりします。
 1階席は全面禁煙で、席数もそれほど多くありません。2階席は禁煙席と喫煙席が分煙されていて、席数もかなり多めです。

壁にかけられている絵もモノトーンのシックな雰囲気でした
壁にかけられている絵もモノトーンのシックな雰囲気でした

 「ル・カフェ・ドトール」でのおすすめの席は、やはり2階。それも階段を上がって左手側になる、大きなガラス窓がある銀座4丁目交差点方向の席です。歩行者天国になっている日曜などは、さまざまなファッションを身にまとい、道行く人の姿を上から眺めているだけで飽きません。
 銀座という土地と、1杯380円のコーヒーの値段を考えると、かなり納得できるカフェだと思います。コーヒーも、他のドトールコーヒーより上質な気がします。

やたらに席の間を詰めていないのにも好感が持てます。銀座の一等地と考えると、「ゆったりめ」といえる間隔です
やたらに席の間を詰めていないのにも好感が持てます。銀座の一等地と考えると、「ゆったりめ」といえる間隔です
【日本一高い土地にあるカフェ Photo Guide】
三愛ビルの1階と2階が「ル・カフェ・ドトール」です。銀座の雰囲気にも合うオシャレなデザインの入り口になっています Le Cafe Doutorの文字の下に入り口があり、入るとすぐに注文カウンターになります。メニューも他のドトールと少し異なります
三愛ビルの1階と2階が「ル・カフェ・ドトール」です。銀座の雰囲気にも合うオシャレなデザインの入り口になっています Le Cafe Doutorの文字の下に入り口があり、入るとすぐに注文カウンターになります。メニューも他のドトールと少し異なります
注文カウンターでは、お客の注文が次から次へと手際よくさばかれて行きます ちょっとした壁面にも気配りがされていて、店内の高級感を盛り上げてくれます
注文カウンターでは、お客の注文が次から次へと手際よくさばかれて行きます ちょっとした壁面にも気配りがされていて、店内の高級感を盛り上げてくれます
中央写真

銀座4丁目交差点を見下ろす窓側の席が、ベストポジションです。正面の大きな建物が三越になります

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