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ブックダーツ

 コーヒーやカフェ・喫茶店との組み合わせで欠かせないのが、音楽や読書です。武蔵野珈琲店でもコーヒーを飲みながら、本を読む人の姿をよく見かけます。
 本を読んでいて、ちょっと気になる部分やメモをしておきたい言葉などに出会うことがあると思います。そんなときにおすすめしたいのが「ブックダーツ」と呼ばれるアメリカ製の品です。先端がダーツの矢のような形になっているので、ブックダーツと呼ばれるのだと思いますが、使い勝手が非常によく、本好きの方には絶対のおすすめ品です。12ピース入り(420円ぐらい)や50ピース入り(単色1050円くらい)、125ピース入りの徳用缶などがあります。

便利なブックダーツ

 文庫本には、以前はたいてい「ヒモ栞(しおり)」と呼ばれる栞が着いていたんですが、最近では新潮文庫さんが頑固に付けているだけになってしまいました。
 他の人が読んでいる本って意外に気になるものですが、ヒモ栞が付いていると「あっ、新潮文庫だな」ってわかりますね。

ブックダーツの矢印の方の側は長さ約26mm、裏側は14mmです。厚みは0.1mmほどで極薄く、本に何枚はさんでもあまり気になりません
ブックダーツの矢印の方の側は長さ約26mm、裏側は14mmです。厚みは0.1mmほどで極薄く、本に何枚はさんでもあまり気になりません

 栞の替りに使うと便利なのが、「ブックダーツ」です。薄く、軽く、金属製なので何回でも使え、とても重宝します。とくに調べ物やマーキングを伴う作業を必要とする人にとっては、必需品ともいえる物で一度使うと手放せません。

ブックダーツの裏側になる部分のアップです。抜き差ししやすいように、ヘリの部分が微妙に反っているのがわかるでしょうか。細かいところまで配慮が行き届いています
ブックダーツの裏側になる部分のアップです。抜き差ししやすいように、ヘリの部分が微妙に反っているのがわかるでしょうか。細かいところまで配慮が行き届いています

 「レ・ミゼラブル」「モンテ・クリスト伯」「カラマーゾフの兄弟」などの長編小説を読むときにも、ブックダーツは便利です。
 詩人でもあったヴィクトル・ユーゴーの書いた「レ・ミゼラブル」の中には金言、至言ともいえる言葉が一面にちりばめられています。それをブックダーツでマークしておいて、後からその部分だけを読み返すのもスローな読書の楽しみ方のひとつとしておすすめです。

【読書に便利なブックダーツ Photo Guide】
本を読んでいるときに、気になる箇所をブックマークしておくのに便利な「ブックダーツ」です。矢印の部分で行を指定しておけば後から探すときにも迷いません 文庫本より紙が厚めになることが多い、ハードカバーの本でも使用できます。最近は少なくなりましたが、2段組の本ではページの上下を使うと便利です
本を読んでいるときに、気になる箇所をブックマークしておくのに便利な「ブックダーツ」です。矢印の部分で行を指定しておけば後から探すときにも迷いません 文庫本より紙が厚めになることが多い、ハードカバーの本でも使用できます。最近は少なくなりましたが、2段組の本ではページの上下を使うと便利です
ブックダーツには3色あります。調べ物などをするときには、テーマ別に色分けしたりすることもできます 文庫本ではカバーのところにブックダーツを何枚かはさんでおくと、すぐにブックマークできます
ブックダーツには3色あります。調べ物などをするときには、テーマ別に色分けしたりすることもできます 文庫本ではカバーのところにブックダーツを何枚かはさんでおくと、すぐにブックマークできます
中央写真

ブックダーツの3色入りの缶です。単色よりやや高めになりますが便利です

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